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けやき福祉会では、ただいま、

一緒に働くチーム=なかま’を募集しています。

Careers at Keyaki-Fukushikai

けやき福祉会では、ただいま、一緒に働く‘チーム=なかま’を募集しています。

けやきの家に通っているひとりひとりに、いろいろな’おもい’があります。

ことばに出せる人、出せない人、表現のちょっとした動きでしかあらわせない人。

思いもよらぬ行動で表現してしまう人。

表現するのが上手くいかなくても、きっと「~がやりたい」とか、「~にいきたい」とか、

挑戦したいことがいっぱいあります。

チームけやきは、通う人一人ひとりの気持ちを応援する、そういうチームです。

ひとりひとりが自分の育った地域でそのひとらしく暮らしていくことをサポートする、

チームの一員にあなたもなりませんか?

​詳しい募集要項は →こちら

スタッフからのメッセージ

あなたのお仕事は?の質問に、私は障がいを持った方と関わる仕事をしています、と答えます。

そうすると必ずと言って良いほど言われる返答は、“大変だね”“すごいね”です。でも全然すごいと思った事はありません。

障がいがあってもなくても、人と人との関わりには関係ないと思います。

もちろん落ち込んだり困ったりする事もありますが、それ以上に嬉しい事楽しい事もいっぱいあります。

楽しい事は皆で大笑いして、辛いときは皆に聞いてもらっています。『感情に障がいはない』と先輩に言われた事があり、支援をする上でで大切にしているひとつです。

私の職場ですがそこにあるのは利用者さんの日常です。 夜は一緒にサッカーを見て、 朝は一緒に朝食を食べ、いってらっしゃいと送り出します。 障害者の方に全く接したことがない方も、年配の方も、 男女問わず活躍しています。 障害者の方が地域で暮らせるよう力を貸してください。

けやき福祉会に入り3年目の大森です。僕は全く違う業種から転職してきました。初めは不安や戸惑いの連続でしたが、「れすぱ」にはそんな気持ちを良く理解してくれる仲間が沢山いて、ひとつひとつ解消する方法を一緒に考えてくれました。
また、他業種で身に付けたスキルを発揮できるようにも考えてくれ、とてもやりがいを感じながら働くことができています。

私がけやきの家に関わるようになったのはアルバイトが初めでした。

最初は誰が利用者さんで誰が職員かわからなくて…。一緒に時間を過ごし、笑い合い、感情をぶつけあって、施設っぽくないところでした。

なんでこんなことするんだろう、なんで動いてくれないんだろう、と悩むことはたくさんありました。今でもあります。でも、本人の気持ちが分かった時や気持ちが通じ合った時のなんと言えないスーッとした気持ち!これはなかなか快感ですよ。この気持ちを共感できる人の輪が広がるといいなあ!って思ってます。

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